このプロジェクトについて
AI を使った業務改善の例です。卸売を営む会社で、仕入れの発注担当者が毎日行っている「どの商品を、いくつ発注するか」の判断を支える仕組みを、現場に合わせて作っています。現在は導入を支援している途中です。
つくったもの
販売管理ソフトから書き出したデータと在庫の表をもとに、AI が発注数の案とその根拠を示します。担当者が内容を確かめ、数量を直して承認すると、仕入先ごとの発注書が Excel で出力されます。自動で発注することはせず、仕入先への送信は人が行う設計です。
担当したこと
業務の聞き取りと整理、仕組みの設計と開発、現地での導入支援を担当しています。